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  UVカット化粧品入門
<知らないとキケン!紫外線吸収剤について>
 


「酸化防止剤」と「殺菌防腐剤」と「タール色素」と、「紫外線吸収剤」は、同じ「毒物」の仲間です!

下の表は、フェノールの仲間に紫外線吸収剤が含まれることを示しています。
ご覧のように、これらの薬品はそのほとんどがフェノール系化合物フェノールに類似するベンゼン系化合物であり、紫外線吸収剤は、「酸化防止剤」や「殺菌防腐剤」と共通する毒物の仲間です。
表中、六角形の炭素環(ベンゼン環)にOH(水酸基)のついたものがフェノール系化合物です。現代有機合成化学は石油中のベンゼン系やフェノール系の化合物からスタートしました。ですから「酸化防止剤」も「タール色素」もすべて、フェノールの合成品なのです。

紫外線吸収剤の相乗作用

紫外線吸収剤は一品目の添加量が制限されています。しかし一品目ごとに制限されていても三品、四品と加算することには制限がありません。そしてその相乗作用が十分予想され、当然、表皮母細胞を傷つけて将来のシミになるので、実際には安心できません。シミやシワの原因となる「紫外線吸収剤」を使っていたら、何のためのUVカットなのか意味が分からないのです。


< フェノール類(毒性の原型) >
赤の部分は、フェノール毒性部分  □は、紫外線吸収剤




タール色素を含む「メイク」と「紫外線吸収剤」の併用は、危険がダブルパンチ!

夏から秋にかけてはUVカット化粧品の使用が増加します。
UVカットの化粧水と乳液。その上にやはりUVカットを兼ねたメイクをすると、どういう結果になるでしょうか?

化粧品に含まれる「タール色素」は「フェノール類(毒物)」です。

現在のファンデーションや口紅などの美しい色はタール色素のおかげです。数倍〜数十倍のコストをかけて天然色素でメイク類を作るなんて「一般の化粧品会社」には考えられません。
問題は、上記にあるようにこの「タール色素」も、実は「フェノール系化合物」であるという事実です。

フェノールは化学活性が強く、殺菌消毒はフェノールの特性のひとつであり、「細胞を殺す毒性」がフェノールの特徴です。
メイク類はたとえ低毒性のものが使用されているとはいえ、多種のフェノール類の「集合」です。とりあえず、女性の肌はフェノール類という毒性物質に囲まれていることが分かります。

化粧品に含まれる「合成界面活性剤」によって、タール色素が肌に浸透。

肌には「卵の殻のようなバリアゾーンがあるからフェノールなんて怖くない」という理論は、合成界面活性剤を添加すれば根拠を失ってしまいます。合成界面活性剤といえば洗顔フォームやシャンプーに次いで乳液は悪名高く、その乳液に「紫外線吸収剤」を添加したのが「UVカット乳液」です。

また、タール色素をメイク用化粧品に使用するときは、色素の種類によって+や-イオンまたは非イオン系の合成界面活性剤や溶媒という肌を溶かす薬品を使って、色素を安定させなければなりません。ファンデーションには乳化剤として、口紅には色素分散剤あるいは皮膚への付着剤として、合成界面活性剤を配合しています。ここまでの説明で、「メイクをしているとなぜ小ジワになるのか」その理由がお分かり頂けると思います。

危険がダブルパンチ!

夏はそれだけでなく紫外線吸収剤も加わって、「フェノール」と「合成界面活性剤」のダブルパンチを受ける最悪の季節なのです。また、夏はB領域の紫外線だけでなく、A領域の紫外線も毎年累積的に肌を老化させる季節です。

しかし、それ以上に「合成界面活性剤」「フェノール」で肌を老化させている可能性を決して無視することはできません。どうぞ安全に紫外線カットをして下さい。以上の理由から、特に乳液は使用しないことをお薦めします。


柿の葉ニュース1号「UVカット化粧品は安全か?」より

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