ゼノア化粧料本舗の化粧品は小澤王春氏によって処方されております。
ゼノア化粧料本舗 70周年記念特別講演会 <小澤 王春 講演>
小澤 王春 東京美容科学研究所所長の講演の様子を動画でご覧頂けます。
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小澤 王春 プロフィール
小澤 王春 東京美容科学研究所 所長 1938年、東京生まれ。慶應大学工学部修士課程卒。以後、大学での研究生活を経て、化粧品の研究開発者に転身。現在は美容科学評論家、東京美容科学研究所所長。この他、美容師の全国組織「柿の葉会」で美容科学の勉強会を主催している。 「化粧品(頭髪化粧品も含む)とは、肌をしっとりさせたりするような化学的なものではなく、基本的には皮膚や髪を物理的に補強するもの」という観点から研究開発活動に取り組む一方、合成洗剤の主原料であり、化粧品の近代化を可能にした合成海面活性剤の毒性を30年にわたって、一貫して主張。三重大学医学部の三上教授(故人)らと共に研究スライド「界面活性剤を考える」を製作し、各方面から大きな反響を呼んだ。
著書 「化粧品成分事典」 「良い化粧品悪い化粧品」 「悪魔の化粧品」 「美容教室」など多数