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メイクブラシをご購入頂いたお客様から「お手入れはどうすればいいの?」とお問い合わせを頂きます。 >■普段のお手入れ |
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【普段のお手入れ】 |
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直射日光を当てないようブラシは日陰に置きましょう。 |
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毛先にクセを付けないようブラシ同士が重なり合わないスペース取り、横に寝かせた状態で保存するか、大き目のグラスやマグカップなどに毛先を上にして立てておいても便利です。 |
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毛の部分に時々クシ(普通の頭髪用)を入れましょう。(髪をとくように) |
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【フェイス(パウダー)・チーク・シャドーブラシの場合】 |
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【リップブラシの場合】 |
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【パック用刷毛の場合】 |
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【汚れがひどい場合は】 |
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「石鹸・クリームソープ」や「石けんシャンプー・アルファ」でクリーニングしましょう。 意外と思われるかも知れませんが、「化粧筆」も今お使いのゼノア「クリームソープ」や「石けんシャンプー・アルファ」で簡単にお手入れできます。 「えーっ!石鹸で大丈夫?毛が痛まないの…。」 石鹸は「お顔・髪・ボディの洗浄」や「犬や猫のシャンプー」「衣類・食器洗い」など多目的に使えて、皮膚や素材を傷めないとても優れた洗剤です。 簡単なお手入れでブラシが「サラサラ・ツヤツヤ」によみがえります。 |
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【お手入れ前とお手入れ後を比較】 |
| 1年間使用 新品 |
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●左側は約1年間お手入れせずに使い続けたブラシです。 |
| 自然乾燥のみ 新品 |
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●左は「石鹸クリーニング」の後、自然乾燥したものです。 |
| 自然乾燥+成形済み |
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最終段階で「成形」したものです。 |
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ブラシのクリーニング(1)●固形石鹸で洗う方法●液体石けんシャンプーで洗う方法 |
【1】洗う前に軽くブラッシングする(固形石鹸・液体石けんシャンプー共通)
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フェイス・チークブラシなどの大型ブラシの場合は毛の部分を軽く荒めのブラシかクシ(頭髪用)でといてから洗います。 |
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今度はブラシの根元から毛先に向けて全体にクシ(頭髪用)を「15〜20回程度」通します。 |
【2】毛にお湯を含ませる(固形石鹸・液体石けんシャンプー共通)
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洗面器にぬるま湯を入れお湯だけで予洗いして、毛にたっぷりのお湯を含ませましょう。 |
【3】洗う(固形石鹸、液体石けんシャンプーのそれぞれの項目をご参照下さい)
●固形・石鹸で洗う場合●
1.固形・石鹸で洗う
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「クリームソープ」の表面をブラシで優しくなでて「石鹸」をたっぷり含ませましょう。 石鹸が新品で硬い場合は下記でご紹介しました液体の「石けんシャンプー・アルファ」をお使い下さい。液体ですのでブラシの奥まで簡単に洗えます。 |
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口金の方から毛先に向かって少しづつしごくようにして、石鹸で浮き上がった化粧品などの汚れを絞り出しましょう。 |
2.ぬるま湯で洗い流す
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たっぷりのぬるま湯の中で泳がせるようにして石鹸を丁寧に洗い流します。 |
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簡単な汚れでしたら1度洗いで十分ですが、汚れがひどい場合はぬるま湯の中で軽くすすいだ後に、 |
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洗面器のお湯の中を泳がせるようにして毛の隅々まで丁寧にすすぎましょう。 (決してねじったり、無理矢理、毛を広げてはいけません。)洗面器のお湯を何度も取り替えて石鹸分を残さないようにしましょう。 |
●液体・石けんシャンプーで洗う場合●
1.液体・石鹸シャンプー(石けんシャンプーα)で洗う
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「石けんシャンプー・アルファ」を使う場合は最初にぬるま湯で5倍〜10倍程度に薄めておきましょう。 |
2.ぬるま湯で洗い流す
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筆を振り洗いしている間に汚れが溶け出て石鹸液の色が変わります。 |
3.酸性 リンス(酸性リンスα)で中和
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酸性リンス・アルファを使います。 石鹸用のリンスをお持ちでない方はリンスの代わりにぬるま湯を小さい容器に入れお酢を1滴たらします。 |
【4】軽く水気を切る(ここからは固形石鹸・液体石けんシャンプーともに共通です)
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水分は根元から毛先に向かって小刻みにしごくようにして切りましょう。 (決してねじってはいけません。) |
【5】油分(頭髪香油)を補う
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油分を補いましょう。 どうしても油分の量の加減に不安が残る方は手に1滴、ゼノアの頭髪香油か椿油を付け、すり込んだ後にブラシで油が付いている手を何度もなでましょう。 |
【6】タオルドライする
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タオルドライします。 |
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タオルの面を何度も変えるとより速く乾きます。 |
【7】クシで整える
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クシで整えます。 |
【8】乾かす(自然乾燥する/ドライヤーで乾かす)
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乾燥させましょう。 |
【9】成型する
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ブラシを成型しましょう。 |
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大き目のカップやブラシスタンドに立てて乾かしましょう。 |
【ブラシのクリーニング完了】
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殆ど乾いたら成形の紙を外して完全に乾かしましょう。 |
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(お手入れ前) |
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(お手入れ後) |
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| ブラシのクリーニング方法(3)---◆コーンスターチで粉洗浄◆ |
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どうしてもお湯で洗うことに抵抗のある方は「コーンスターチで粉洗浄」することも可能です。
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ビニール袋に「コーンスターチ」を入れブラシの中の毛1本1本にも粉をからめてなじませます。
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ムラ無くなじんだら、袋から出して毛の間の粉を何度も何度も丁寧に手で払います。 |
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汚れは「コーンスターチ側」に移ります。 |
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粉に色が付かなくなったら、まず粉を手で軽く落として下さい。 |
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最後にクシで丁寧にコーンスターチが落ちるまで「コーミング」して仕上げてください。 |
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仕上がったブラシです。 |
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★「コーンスターチの粉洗浄」はテクニックと根気が要ります。 |
★ご注意★
激安で販売されいてる毛先をハサミでカットして形作られたブラシは使い捨てとお考え
下さったほうが良いと思います。
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